Daily Archives: 2024年12月5日

③お散歩コースの

いい加減シツコイ(笑)

お散歩コースの彩が嬉しくってね(〃▽〃)

朝起きてお犬様のお世話をしていて

空を見上げると、なんとも「うつくすぃ~」空だったもんで

カメラを取りに部屋へ戻る。。。そんな朝

端の鉢を見ると、あっちの花壇に小さく自然になっていたモミジを鉢に移し替えてあげて

今年はちょっと大きくなってきたなーと鉢も一つ大きくしてあげたところ

で、今年は赤くなっていることに気が付いた。

それにね、一本の木から出てる葉なのに、クレヨンの渋い赤と鮮やかで蛍光色の赤がなっている@@

なんか一度に二度美味しい?って感じ。

なんか…二日ばかり高熱を出して保育園を休んでいた弟子が

すっかり平熱に戻っても保育園に行きたくない病にかかってしまて

お犬様のように手厚いお世話は全くしない婆のところに置いて行かれる

手厚く世話されるお犬様たちの間をスイスイと勝手に遊ぶ

怖くなると婆の尻の近くにいることが多いため、急激な行動は気にしてあげないといけない

婆の邪魔をすると「邪魔だどけ」と言われるから(笑)

足漕ぎ自転車はパパがいる時しか外に出られない

なんてたって@@誰に似たのかすばしっこい

だけども…散歩に出るというので

①いいか、婆は弟子をおんぶしたりしないから自分で絶対に歩け

②転んでも血が出ても自分で歩け

③「止まれ」と言ったら止まれ

と一応言い聞かせた。

言ってるそばからどんどんすいすい直進する

「日本語通じてないのかー!おーーい!」とパワハラを受ける弟子

散歩コースの大銀杏のところまで来て「止まれ」と指令を出す

大きさ比較をしたいから、そのまま止まっているのだ。

あまり興味なさそうな弟子に

「ここの大銀杏が黄色くなったら冬なんだぞ、よく覚えておきやがれ」

と、話しかける。なんとなく理解してるようだった。

突然、弟子が止まり、指をさした先がコレ

婆:なんだ?何があった?

と聞いてみたた

弟子:撮ったらぁ?

と(^▽^;)突然中身おっさんがさく裂して笑った。

どこでも見かけるピラカンサ

あれはピラカンサというのだ、ほれ言ってみろと言っても口をもごもごさせて言えない

お気に入りの番組やCMは意味解ってないのに口ずさむのに言語をリズムで捉えられないものは中々入っていかないのよね。

でも、赤い実・雑木林の中に一杯なってる・婆はきっと撮りたいはずだ

って観点が素晴らしい上出来だと思っのです。

実際全然撮りたくないんだけど。

遅いなー遅いなーって毎年いってるけど

やっと黄色くなった感じ。年末には地面も真っ黄色になるかな

いつの年だったか…ここの畑の持ち主の爺様が

キャ婆がカメラもって雑草を撮影しているときに近づいてきて

雑草を撮ってるのに不憫に思ったのか

「道路の際に花の種を植えたんだ。あっちの際には立派な菊を植えたから楽しみにしておけ」

と言われたことがあるんだけどもさ

これが咲く。…違うのが良かったな。。。(;・∀・)と毎年思う。

お花を見つけると弟子は止まる。指さす。「撮ったらぁ」と婆の笑いを誘う

ちなみに”あっちの際”には、展覧会に出すようなでかい菊が地面から伸びてる

これの咲き方は…鉢に入ってるのしか見たことが無いし

畑に咲くものか?と笑う。

今年はピンク色も見かけた。

何も言ってないけど、なんでピースするんだろう

さすが現代人

俺を撮れと?

この先は下り坂だから気を付けるんだよ~ゆっくり行けよ~と念仏のように唱える

掃除してるオジサンを見かけて「オジサンだ~」(知らん人)と駆け寄って

勢い余って自転車ごと倒れ込んだ。。。泣くか。。

なにしてんの?

と冷たく声をかける

そこにいたオジサンが「危ないよ~気を付けて~」って声をかける

うん、泣かない。偉いじゃないか。

家路の途中に一つだけ日が当たってる薔薇を見かけた

キレイだったな~

裏の竹林の中の紅葉もい良い色になってきた(〃▽〃)

何にも手を貸さない婆に手を貸せということもなく

ちゃんと自分で帰ってきた。偉いぞ~。

夕方、パパさんが迎えにきて自転車で旅に出たというと(笑)

一人でさっさと走っていってしまって追いかけるのが大変だったことでしょうと言われたけど

追いかけもしない、転んでも起こしもしない、自分で抱えて自転車を家にいれておった

と、言ったら笑っておった。

そんな散歩コースの弟子が加わったお話でしたm(_ _)m

ここまで読み下げて頂きまして、ありがとうございました(笑)

今日もティンティンモクモクと皆さんの幸せを必死こいてお祈りしています(人-ω•`)